PCケースのAerocool DS 200 について調べてみた

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「Aarocool DS200」について色々調べてみました。


きっかけ


きっかけは現在使用しているAntecのNineHundred2が最近やたらうるさいなぁと思い始めた事。

なんせ
フロント12cmファン2基
フロントファンの後ろにHDD冷却用12cmファン1基
水冷のラジエータファン1基
天板の20cmファン1基
GPUのブロワ

と、ファンが沢山ついているからなんですが、いい加減静かにしたい願望がわいてきました。

ちなみにNineHundredをオンライン買い取り査定に出したら、ついた価格が0円!ということで、一時期一世を風靡したNineHundredも、もはや価値なしと…

そこで新しいPCケースがほしいなと思って探し始めたのがきっかけです。

「これだけは欲しい」ところ


  • ATXのマザーボードが収まる
  • 静音ケースである
  • サイドはアクリルパネルである
  • HDDのベイはサイドからアクセス可能

この辺かな。

ATXのマザーボードが収まる
これは言わずもがな今使っているマザーボードが収まるサイズじゃないとダメだからですね。

静音ケースである
そもそもにNineHundredより煩いと意味がないので、なるべく静かなケースがいいですね。

サイドはアクリルパネルである
静音とは相反するんですが、現在使用しているCPUクーラーがZalmanの水冷クーラーなので、それは見える形を維持したい所。

HDDのベイはサイドからアクセス可能
これが結構重要ポイントでして、Ninehundredは本当にメンテナンス性が悪いんですね。HDDを外すなら両サイドのパネルを外してやらないといけません。ついでにフロントファンのフィルターを掃除するにも両サイドのパネルを外してやらないといけないという…。
PCトラブル発生時には結構面倒です。

Aerocool DS 200




ここで候補に挙がってきたのが「Aerocool DS 200」です。
ds200-6c01 カラーバリエーションが豊富なのもこのケースの特徴です。

ds200-7 片面から3.5インチベイにアクセスできるようでしてメンテナンス性は悪くなさそうです。

ds200-17 ついでに天板の温度計がカッコいい。ここの表示カラーは変更できるようなので、自分好みの色にできるのもよいですね。

基本スペック


カラーブラックレッドオレンジブラック/ホワイトブルーグリーン
ケースサイズW210mm×D485mm×H527mm
重量約9.4kg
5.252(うち1つは3.5インチアダプタと共用)
インチベイ
2.5/3.55
インチシャドウベイ
2.5インチ専用2
シャドウベイ
拡張スロット7
搭載電源なし
対応電源ATX規格電源
対応ATX / Micro-ATX / Mini-ITX
マザーボード
標準搭載ファンフロント1×140mmファンリア1×120mmファン
ブレード数7
回転数800±10% RPM
風量39.4CFM37.4CFM
静圧1.52mm-H2O1.32mm-H2O
入力電圧7~13.2V7~13.2V
定格電流0.12A+10%Max0.12A+10%Max
消費電力1.44W+10%Max1.44W+10%Max
ノイズ28.5dBA25.5dBA
MTBF20000hours
搭載可能ファンフロント2×140mmファン or 120mmファン
トップ2×140mmファン or 120mmファン
リア1×120mmファン
ファンコントロールスイッチ接続数3×ケースファン用4ピン電源コネクタ
3×ペリフェラル4ピン電源コネクタ
モードOFF / 50% / 75% / 100%(1系統制御)
LCDカラーレッド、グリーン、イエロー、ブルー、パープル、ライトブルー、ホワイト
フロントポート2×USB 3.0
2×USB 2.0
1×ファンコントロールスイッチ
1×Audio in/out
付属品1×ネジセット
1×取扱説明書
1×交換用トップパネル
1×5.25インチベイ化粧パネル
1×5.25インチ→3.5インチアダプタ
1×5.25インチ→3.5インチアダプタ化粧パネル

でも買えない


ということでほしいことにはほしいんですが、価格が1万円程。
ついでに交換後のNinehundredの取り扱いに困るのでひとまず保留です。
でもほしいなぁ…。

画像:リンクスインターナショナル

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